建設現場向け 熱中症対策クラウド

現場の暑さを、視えるリスクに変える。

センサーとスマホで暑さ指数と作業員の体調をつなぎ、警報・対処・記録までを一気通貫で行うクラウドサービスです。2025年6月の労働安全衛生規則改正にも、書類作成までそのまま対応します。

40年+仮設資材で現場に寄り添った実績
3段階暑さ指数アラートで先回り対応
1台から既存機材に後付けして実証可能
吉川 本社現場危険
31.4 ℃ WBGT
SITE-014 / 埼玉県吉川市
越谷 現場B厳重警戒
28.6 ℃ WBGT
SITE-021 / 埼玉県越谷市
厚木 現場C注意
23.9 ℃ WBGT
SITE-033 / 神奈川県厚木市
13:42 吉川本社現場が危険域に到達。休憩を通知しました。
Background — なぜ、今か

「見えない」では、もう守れない。

2025年6月の労働安全衛生規則改正により、暑さ指数の把握・有症者の早期発見・作業離脱・冷却・搬送体制の整備と記録が、規模を問わず全事業者の義務になりました。しかし現場の実態は、まだ自己申告と紙の記録に頼っているところがほとんどです。

01

気づけない

現場ごとに暑さ指数がバラバラ、あるいは計測されていない。危険域に入ってから初めて気づく。

02

記録できない

対応履歴は紙やメモに散らばり、集計に時間がかかる。労基署対応のたびに現場へ問い合わせが発生する。

03

証明できない

元請けとして、下請けを含めた現場全体で対策を実施している証拠を、求められてもすぐに示せない。

Solution

計測、警報、対処、記録を、ひとつに。

現場に置いたセンサーが暑さ指数を計測し、しきい値を超えると現場責任者と作業員のスマホへ自動で警報。対応も記録に残り、そのまま提出書類になります。

01

計測

暑さ指数を現場ごとに常時モニタリング

02

警報

しきい値超過をスマホへ自動通知

03

対処

休憩・給水・冷却の対応をワンタップ記録

04

記録

労基署提出用の書類を自動生成

Features

主要機能

暑さ指数モニタリング

現場に設置したセンサーが暑さ指数を常時計測。複数現場の状況を本社と現場責任者が同時に把握できます。

段階アラート通知

警戒・厳重警戒・危険の三段階でしきい値超過を自動通知。次に取るべき対応まで提示します。

体調チェックイン

出勤時にスマホで簡易な体調申告。水分摂取や前日の睡眠も記録し、リスクの高い人を可視化します。

対応記録の自動化

誰が・いつ・どんな症状で・どう対処したかをワンタップで記録。労基署提出用の書類を自動生成します。

複数現場ダッシュボード

すべての現場の暑さ指数とアラート状況、対応履歴を一画面で管理。安全大会の資料づくりも短縮します。

自社製品との連携

クールダウンボックスとウォーターサーバーラックの稼働状況もセンサーで拾い、対策の実効性まで見える化します。

Live Demo

実際の画面

下のリンクから、ダミーデータでリアルタイムに動くダッシュボードと体調チェックイン画面をそのままご覧いただけます。

ATSUMIRU ダッシュボード画面
Why Kaburaya

鏑矢がつくる理由

  • 01クールダウンボックス・ウォーターサーバーラックで、住友林業様の施工現場への本格導入実績
  • 022025年6月27日付 日刊工業新聞に取り組みが掲載
  • 0340年以上、仮設資材で現場に寄り添ってきた設計力 — 電波の悪い現場でも使える
  • 04計測する会社ではなく、冷やす実機を持つ会社が対策の実効性まで見える化
「建設現場向けの労務管理システムは複数ありますが、暑さ対策に特化し、対処するための実機まで自社で持つ会社はほとんどありません。」
株式会社鏑矢 ものづくり事業部
Pricing

料金モデル

現場数×月額利用料+センサー機器(レンタル/販売)

既存のクールダウンボックス・ウォーターサーバーラックの契約とバンドル可能。導入のハードルを下げ、既存顧客へのクロスセルにもつなげられます。

一次ターゲット同業の仮設・足場工事会社。まず鏑矢自身の現場で実証し、実績を横展開。
二次ターゲット中堅ゼネコン・ハウスメーカーの現場管理部門。下請けを含めた現場全体の管理ニーズ。
将来ターゲット造園・倉庫・農業法人・屋外イベント運営など、屋外作業を持つ他業種。
Roadmap

導入までの4段階

PHASE 01

自社実証

既存のクールダウンボックスにセンサーを後付けし、自社現場のみで試験運用。

PHASE 02

プロトタイプ開発

アラート・チェックイン・記録機能を実装し、協力会社1〜2社に試験導入。

PHASE 03

販売開始

建設業労働災害防止協会など既存ネットワークを通じ、同業他社への販売を開始。

PHASE 04

業種拡張

屋外作業を持つ他業種へ展開し、熱中症以外の安全項目にも機能を拡張。

まずは1現場、1台のセンサーから。

実証にも、資料請求にも、まずはお気軽にご連絡ください。